共通言語

2020.05.23

共通言語のエネルギーは凄まじい。

今や誰もが一日一度は言葉にするか、考えるか、文字にするか、
など方法は違っても「コロナ」の3文字が毎日登場する。

クライアント医院でも大なり小なり、その影響はもちろん受けていまして、


スタッフをどう守るか?

患者さんをどう守るか?

医院をどう守るか?




の3つの守り方が共通言語となっています。

この3つが全てパーフェクトに守れればいいのですが、
それが中々難しい・・・。

スタッフを感染から守るには医院を完全に閉めればそれは叶います。

しかし、そうすると患者さんの健康は守れなくなり、

医院も収入が得られなくなる。

収入が得られなくなると、スタッフの生活を守ることができなくなる。




患者さんの健康を守ることを第一に考えると、

それは診療をするということで、スタッフを感染リスクに晒すことになり、

万一、感染者が出ると結果的に医院が守れなくなります。




つまり、ベストはなくベターを探す毎日で、ベターも日々変わってきます。

なので、今は院長の言うことが昨日と今日で違っても、それは当たり前だよ。

とスタッフの皆さんには繰り返し繰り返し話しています。




感染者数も落ち着いてきたこともあり、
GWが明けた頃から巷の雰囲気が一気に変わりましたね、
(操られている感満載ですが)

自粛ムードからどう医院を継続していくか、どう立て直していくかの
フェーズに入ってきています。

そこへの戦略を立てていく上でも大切なのは共通言語。

マスコミ等の暗いネガティブな情報が共通言語になっていると、
自ずと戦略会議もくら〜くなり、

逆に、世の中がどうであれ

私達はこんな未来が創りたいのだ。

という創造が共通言語になっていると、表情も空気も明るくなってきます。




今回のコロナで、私達は「正解などない」ということを学んだと感じています。

であれば、周りがどうしているか?のお伺いを立てるのではなく、
自分の正解だけに視点を定めていくことのみです。




今日のミーティングでもそんな創造が共通言語であったこともあり、
生産性が高い時間となりました。




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