こころとからだ

2019.01.18

あれ・・・なんかおかしい。
2019年元旦の朝、体の節々に痛みが走った。

元々、寝付きも寝相も悪いタイプなので、関節技をかけらているような体勢で寝ていることも多く、目覚めたと同時に体のどこかが痛いということは頻繁にある・・・。

この痛みもいつもの事だと思っていました。

大概、1~2時間すると回復するのだが、この日に限っては直ることなく、むしろ酷くなっている感覚。そして寒気・・・、これはもしや・・・。


引き出しをひっくり返して見つけた電子体温計の色は経年変化?で黄色だった。

それだけ熱を測る、という行動を普段することがない。

スイッチを入れてみると、ちゃんと点く。
最近のボタン電池ってすごいわ・・・。

と関心していると、ピピッピピッ。


液晶には「39.1℃」との表示。

発熱に慣れていない人は熱があることを知ると、気持ちがやられる。

「熱がある~!」

とこれから犬の散歩にでも行こうとしていた男が、膝からベッドに倒れ込む。

 

これは逆もあって、「なんだか熱っぽい・・・フラフラする感じ、これは間違いなく熱だ!」と測ってみると超平熱。

「なんだ、熱じゃないのか」と次の瞬間元気になる。

心と体は繋がっているというのはこういう事なのかもしれません。

 

という事で元旦からパジャマのまま過ごすという事に。

2日、3日とどこにも出かけることなく完全にお休みモード。

仕事始めは4日からで、定期訪問が入っている。

そして4日の朝、体調は完全復活し、ちゃんと仕事をすることが出来た。

基本、寝込むほど体調を崩すことは滅多にないが、崩すときは決まって連休の時。

 

ず~っと我慢してきた体が、

「明日から休みだよね?じゃあいいかな?いくよ~」

っと熱を出し、

「え?もう明日から仕事なの??しょうがねえなぁ・・・」

と熱を下げる。

そんな意思があるように思えてならない。

心と体は繋がっているというのはこういう事なのかもしれない。


そんなこんなで始まった2019年。
今年も時を長く感じる1年としたい。

 

今年もあっという間だった!

というセリフはよく言葉にするが、


いつもと変わらない平凡な毎日を過ごしている人ほど時の流れを早く感じ、
色々なことにチャレンジしている人ほど、1年を何年にも感じる。

 

という話を聞いた。

そう言われてみると、2018年は、

・営業マン向けの10回コースのセミナー開催
・ホームページの開設
・数年ぶりのセミナーでの講演
・新規クライアントの受注
・大学への入学とスクーリング
・資格試験への学びを開始
・NLPのトレーナー資格の取得

と自分としては新たなことに多くチャレンジした年だった事もあり、振り返ってみると長く濃い1年でした。

余談ですが、特に12月は忘年会が10回あり、相当長く感じた月でした。(逆に体重は超スピードで増えていった!)


多くの人に支えられた充実した2018年でしたが、年始のような事が起こると自分のキャパを過信していることにも気付かされます。

いつまでも学び、チャレンジする精神は忘れたくありませんが、何をするのか?は見極めていかなければならない年齢にもなってきた。

何でも器用にこなすよりも、プロとして高いレベルで専門性を極めていきたい。
今年もいっぱい笑って、いっぱい考えて、いっぱい動きます。

 

そんなRensaですが、本年もどうぞよろしくお願い致します。